ホールエディタ:部品で作って投稿する
コースを自分で作れるモード。部品を置いて 1 ホールを組み、投稿すると審査のうえで本編に採用されることがあります。
01部品を組み合わせて作る
ホールエディタは、床・壁・傾斜・障害物といった部品を置いて 1 ホールを組み立てる方式です。ゼロから形状を描くのではなく、用意されたパーツの組み合わせで作るので、3D モデリングの知識は要りません。
作ったホールは投稿でき、審査を経て公開されます。公式の説明では、優れた作品はゲーム本編に収録されることがあるとされています。つまりエディタは遊びの延長であり、コース制作の公募でもあります。
02投稿と審査
投稿したホールはそのまま公開されるのではなく、審査を経ます。基準は公開されていませんが、他のプレイヤーが遊ぶことを前提にした設計かどうか、という観点は外せません。
審査に落ちても投稿し直せます。まずは短いホールを 1 本、確実に「1 打で入らないが 3 打以内で入る」難易度で作ってみるのが、通りやすい形です。
03作るときに外せない4点
- 1 打で入る直線を作らない。パー 3 前後になる距離と曲がりを入れる。
- 水を置くなら、強打したときだけ届く位置に。置くだけで難易度が跳ね上がる。
- 動く障害物は周期を長めに。短い周期は運ゲーになり、投稿が通りにくい。
- カメラを回したときに全体が見えるか確認する。死角があると初見で理不尽になる。
04エディタは攻略の裏返し
ホールを作ると、どういう配置が「詰められる」のかが分かります。たとえば 1 打で入る直線を置くと、そのホールは誰でも 1 打で上がれるので、星の配点が意味を失います。逆に曲がりを 1 つ入れるだけで、狙う角度が限定されます。
この感覚はそのまま既存コースの攻略に使えます。ホールを見たときに「設計者がどこを狙わせたいか」を考えると、最短ルートが見えやすくなります。